パン工房麦畑+料理教室オープンを迎えて

春まだ浅く寒さ厳しい折、ますますご清栄のことと拝察しお慶び申し上げます。
お蔭をもちましてパン工房並びに郷里教室のオープンの運びとなりました。
これひとえに皆様の日頃のご協力と感謝申し上げます。

今回のパン工房並びに郷里教室は地域に根差した取り組みとして新たにチャレンジに挑戦し、まちづくりと地産地消・雇用拡大を図ってまいる所存です。

料理教室のチャレンジ

地域の野菜や果物・農畜産物を利用して郷土料理や地産地消を推進し地域住民の健康増進を図る。

郷土料理の推進

昔からの過程で受け継がれてきた料理を希望者に教え、伝えていく。

講師~惣菜班のメンバーより
きんぴらごぼう、季節の野菜の天ぷら、ひな祭りや弁当、ちらし寿司、端午の節句筍ご飯、恵方巻、新米のお稲荷さん。お煮しめ、コロッケやメンチカツ、赤飯の作り方。

講師~地元の飲食店様による家庭でできるプロの味
餃子、シュウマイ、茶わん蒸し、チンジャオロース、野菜スープなど。

講師~菓子加工部のより
釜のふた饅頭、お雛様お菓子作り、草餅づくり、端午の節句の柏餅づくり、アップルパイづくり、おはぎづくり、正月用ねり切りづくり、ゆず羊かんづくり、みたらし団子づくりなど。

講師~産直会員より昔ながらの料理
手作りこんにゃく、しもつかれ、芋串など。

JAとの取り組み
今後、高齢化に伴い男性も料理しなくてはならない場面も出てきます、JAの男の居場所講座や女性部の組織の利用など幅広く利用し、食生活の改善を図る。

減塩運動の取り組み
県北福祉健康センターの指導のもと減塩食や、野菜たっぷり弁当の推進、アレルギー改善など地元の野菜で健康づくりの推進を図る。

パン工房のオープンについて
新たなパン工房を立ち上げたのは食生活の多様化やコメ余りの時代に入り米粉を使ったパンの開発や団子などのコメの商品拡大を図ると共に、本州の牛乳生産日本一の産地として牛乳の商品拡大を図る。

以上のような事業を展開しますので皆様におかれましてはご参加くださればありがたいです、しかしながら昨今の新型コロナウイルス感染予防の観点から料理教室を開けない状況にありますので、開催できる状況となりましたらチラシ等で周知させていただきます。

皆様におかれましてはこんな料理を習いたいとかあれば事務局まで気軽にお知らせください。

パン工房は3月6日より年中無休でオープンいたしますが、商品は直売センターで販売しています。焼き立てのパンが欲しいというお客様のためにパン工房麦畑の隣、料理教室にて7時30分~8時45分の間直販いたします。